(個人的に)このパンチがすごい ベスト5

歴代プリキュアシリーズで個人的に大好きなパンチシーンを紹介します。

予め言っておきますが、パンチだけではありません…。


キックに続いて、パンチの基本情報についてご紹介します。
パンチはキックに比べて当てやすいのが特徴です。
基本的に両足が地面についた状態で身体を安定させて攻撃する事ができるのが大きな理由です。
まあプリキュアではたまに大きくジャンプしてパンチをする事がありますが、それでも『攻撃する箇所を目で確認してパンチを出せる』というのはキックに比べ大きなメリットです。

パンチはキックに比べて与えるダメージが少ないという難点があります。
とはいえ、的確に弱点を捉えれば大ダメージを与える事ができます。
またもう一つ難点としては、殴る場所によって自分の手(特に指)を痛める事もあります。
プリキュアではたまに拳と拳をぶつけ合うシーンがありますが、実際にやるのはかなり危険な行為です。

ちなみに先に「パンチだけではありません…」と書いたのは、オープンブローも含む為です。
オープンブローというのは、握り拳ではなく指を開いた状態での殴打…つまり手刀・貫手などの事を言います。

というわけで、ランキングです!



第5位 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?
明鏡止水に達したキュアピーチの拳

この映画の中でもかなりインパクトの強いシーン。
ブルースリーっぽい黄色い服を着た人形と戦うのですが、その最後に見せたキュアピーチの拳で人形を吹き飛ばします。
バトルでありがちな「先に動いた方が負け」というパターンですね。
こちらのバトルに関する詳しい解説は『フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』のバトル解説記事をお読みください。


静から動に変わる演出も素晴らしいです。
言うまでもなく、ここに至るまでのバトルも必見です。



第4位 ハートキャッチプリキュア! 49話『みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!』
拳パンチ(&ハートキャッチオーケストラ)
  
振り返ってみて、やはりハートキャッチプリキュア!は特にパンチにこだわった作品かなと思います。
バンク技である『ハートキャッチオーケストラ』は、オーケストラという名前の正拳突きでした。
そして最終回は『拳パンチ』でデューンの心臓めがけてを正拳突きを繰り出して倒しました。


しかしこのパンチに対するコダワリがハートキャッチプリキュア!の良さだったと思います。
ハートキャッチオーケストラを初めて見た時の、大きな女性が握りこぶしを作った時の個人的な気持ちの昂りは本当に凄かったです。



第3位 ふたりはプリキュア 3話『イケてる実習生に気をつけろ!』
キュアホワイトの手刀打ち

次々と飛んでくるバスケットボールに対して、手刀で打ち落としていきます。
そして最後にこのシーン。「はぁっ!」という勇ましい声にエコーがかかり最後のバスケットボールを打ち落とします。


特徴的な太い眉も含めて、キュアホワイトの凛々しさが出ていて個人的にお気に入りのシーンです。
初期の頃はこういった敵の攻撃を受け流すシーンも結構あったのですが、次第に減ってきてしまい凄く残念です。
(相手の攻撃は受けるのが流儀、というプロレス的な考え方もありますが…)



第2位 ハートキャッチプリキュア! 46話『クモジャキー!コブラージャ!あなたたちを忘れません!!』
キュアマリンの先制パンチ


これはあまり名場面として取り上げられていないので、意外に思われる方も多いかもしれません。
クモジャキーに対してキュアマリンが先制パンチをするシーンです。しかもクモジャキーが喋っている最中に顔面に思いっきりぶち当てます。


こういった『怒りに燃えた主人公が、口上を述べている敵に先制攻撃をしかける』という演出はバトル系少年漫画でありがちな展開ですが、それをプリキュアシリーズで見られたのは嬉しかったですね。
最終回の「ちょっくら地球を守ってこよっ!」とみんなを牽引する台詞も彼女のカリスマ性があるからこそだと思っています。



第1位 プリキュアオールスターズDX みんな友達☆奇跡の全員大集合!
ミルキィローズの通称クレーターパンチ


まあ皆さんの予想通りかと思いますが…パンチで一番印象深いのはこのシーンです。
フュージョンの攻撃を止める為ミルキィローズが取った行動が、地面に穴を開けてフュージョンの足元をグラつかせるという方法でした。


攻撃を止める方法は他にも色々と方法があると思うのですが、こんな直接的な方法を取る辺りがミルキィローズらしさと言えるシーンかなとも思います。
地面に打ちつける前の、歯を食いしばって握りこぶしを作るシーンも素敵です。

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