プリキュアの戦い方 ふたりはプリキュアMaxHeart

プリキュアは見た目も違えば戦い方もプリキュア毎で異なります。
そこで個人的な印象から、各プリキュアの戦い方に関してバトル考察をしてみます。
まずは原点である初代プリキュアことキュアブラック・キュアホワイト、そしてシャイニールミナスです。


キュアブラック

『力のブラック』…各種打撃技は言うまでも無く、投げ技や関節技もできる総合格闘技タイプ。
日常で弟にコブラツイストを使うなど、プロレス技にも詳しいというのがその根底にあるように思います。
プリキュアとしてのバトルではなかなか関節技を使う機会がありませんが、MH46話ではフランケンシュタイナーというプロレス技をサーキュラスに決めています。
メインとしている打撃技はどちらかといえばパンチのイメージが強いでしょうか?
しかしここぞという所ではホワイトと一緒にキックを決めるイメージも強いです。
ラッシュの印象が強いか、強烈な一撃の印象が強いかは人それぞれ異なる気がします。個人的には後者の印象が強いです。
また31話のように建築資材の鉄筋を使って棒術も使いこなす事もできる器用さも持ち合わせています。
若干メンタル的に弱い部分がありますが、最後はMH41話の「こうなったら、パワーで勝負だーっ!」「どすこーい!!」と勇猛果敢に力で真っ向勝負を挑むのがブラックのかっこよさですね。


こちらは42話のキュアブラックですが…本当にブラックはかっこ良過ぎです。


キュアホワイト

『技のホワイト』…ホワイトといえば、投げ技と蹴り技と回転。
プリキュアオールスターズの中でも一番投げ技を得意としており、そして劇場版MH2やMH46話ではアクロバティックな関節技を決める事もできます。
打撃技もブラック同様に得意としてラッシュを決めますが、ブラックはパンチをメインとしていますがホワイトはキックをメインにしています。
また投げ技や蹴り技を繰り出す前によく回転をする事があります。
本来戦う時に回転をする必要はないわけですが、恐らくホワイトは回転する事でパワーを充填できるのでしょう。
この回転は防御もてきめんで、31話では回転で鉄筋を弾き飛ばすほどの固さを誇ります。
回転するシーンも多く見ますが、傾いたカメラアングルで画面に向かって突進してくるバンクはかなりよく見かけます。



ちなみに1話や6話のように当初は無意識で攻撃をする事があり、意図的にそうやって相手を油断をさせて攻撃をするキャラだと思っていた事がありました。


シャイニールミナス

非戦闘要員。
主な仕事は敵の動きを止めるハーティエルアンクション、ルミナリオ、囮などなど…ASDXでは妖精運搬等も行います。
基本的にルミナスは戦わないのですが、通称『かんたんルミナス』ことMH11話では貴重な連続キックシーンを見る事ができます。
またMH31話ではハーティエルバトンを使う事で光をザケンナーを放ち弾き飛ばす事もできるようです。


個人的にはルミナスのポテンシャルはミルキィローズと同じぐらい高いと思っています。
ただ本人の戦闘本能の薄さから、なかなかバトルでの活躍を見る事ができないだけという感じがします。
そんなルミナスがアグレッシブに戦う姿を見たいと思っているのはごく少数でしょうか?

0 件のコメント:

コメントを投稿